門口寄居を出て荒川方面へ。正喜橋を渡って鉢形城址内を通り、氏邦桜前から荒川上流方面へ下ります。玉淀ダムが見える折原橋を渡って140号沿いを走り、中心市街地へ続く道を通って門口寄居まで戻るルートです。鉢形城址付近以外は比較的平坦な道が続きます。
門口寄居を出発したら荒川方面へ向かい、正喜橋を渡って鉢形城址内を抜けていきます。
正喜橋を渡って信号を渡ると鉢形城址です。そのまま舗装道路を進めますが、路側帯しかなく大型車が多く通るので、鉢形城址内を通り抜けることをお勧めします。信号を渡ったら右手の笹曲輪に入ります。
笹曲輪の奥の階段を登ると道沿いを進む踏み跡と、傾斜を登って崖沿いを進む踏み跡があります。どちらも道路を迂回できます。
玉淀ダム方面へ平坦な舗装道路が続きます。途中、芝桜やアーモンドの花が咲く畑や、野菜の無人販売所などが点在します。
折原橋を渡って国道沿いを進み、中心市街地へ続く道を進んで門口寄居へ戻ります。
距離 約6km