門口寄居を出発して大正池側から鐘撞堂山へ登ります。美里町方面へ降りて、虎ヶ岡城址へ登ったら波久礼駅へ向かいます。波久礼駅から風布の風の道を走り、風布館裏から中間平へ登ります。虎ヶ岡城址の急登以外は、美里方面への下り、波久礼までの尾根沿いの道、風の道など走りやすいルートが続きます。大正池、波久礼から風の道、中間平からの下りはロードのルートになります。
トレラン会で走った際の動画はインスタにあります。


大正池をから鐘撞堂山へ上がります。大正池までのルートはこちらのページで確認してください。八幡神社側、高根山側からも登れます。

鐘撞堂山山頂までは門口寄居からゆったり走って40分程度で到着します。

鐘撞堂山山頂から美里町方面へ降ります。円良田特産センター方面の看板が目印です。

登山道を美里町方面に降りてきて、車道に出てきたら右方向(北方向)へしばらく進みます。

防災無線の電柱がある角(登山道入り口方向の看板有り)を曲がると虎ヶ岡城址東側登山道入り口が出てきます。途中に南側登山道入り口の看板があるので、そこは通り過ぎてください。

虎ヶ岡城址までの道はかなり急な道になります。

空堀の跡を2つ越えた先に、頂上の虎ヶ岡城址があります。

虎ヶ岡城址からは群馬方面が良く見えます。

虎ヶ岡城址から波久礼駅へ向かいます。降りる場所が分かりづらいので、案内の看板やGPSデータを確認して進んでください。

波久礼駅方面への最初は、かなり急な階段を下ります。

階段を降りるとアップダウンのある尾根沿いの道が続きます。

波久礼駅まで来たら寄居橋を渡って左方向(南方向)へ進み、風布の風の道を進みます。風の道は、整備されたハイキングコースです。適度にアップダウンがあり、途中で川の中の飛び石を渡るなど、変化があって走りやすいルートです。

姥宮神社の手前で一度舗装道路に出ます。日本の里の風布館(閉館)の横から中間平へ続く登山道を上がっていきます。
中間平からは舗装された林道を下っていきます。鉢形城址を抜けて正喜橋を渡り、門口寄居へ戻ります。

距離 約20km