門口寄居を出て荒川方面へ。正喜橋を渡って鉢形城址内を通り、氏邦桜前から荒川上流方面へ下ります。途中で運動公園方向に入り、上平桜農園を経由して戻り、常光寺横から佐太彦神社前を通って荒川沿いに出ます。玉淀ダムが見える折原橋を渡って140号沿いを走り、中心市街地へ続く道を通って門口寄居まで戻るルートです。
門口寄居を出発したら荒川方面へ向かい、正喜橋を渡って鉢形城址内を抜けていきます。
正喜橋を渡って信号を渡ると鉢形城址です。そのまま舗装道路を進めますが、路側帯しかなく大型車が多く通るので、鉢形城址内を通り抜けることをお勧めします。信号を渡ったら右手の笹曲輪に入ります。
笹曲輪の奥の階段を登ると道沿いを進む踏み跡と、傾斜を登って崖沿いを進む踏み跡があります。どちらも道路を迂回できます。
玉淀ダム方面へ平坦な舗装道路が続きます。途中、芝桜やアーモンドの花が咲く畑や、野菜の無人販売所などが点在します。
踏切を越えて左の坂を上がり、運動公園横に出ます。ここから上平桜農園へ向かいます。
上平桜農園には大漁桜、ケイオウザクラ、玖島桜(クシマザクラ)、舞姫など各種の桜が植えられています。3月中頃から4月中頃まで次々に咲いていきます。
常光寺横から荒川沿いへ入っていきます。佐太彦神社先の川沿いに桜が沢山植えられています。集落の中を進み、玉淀ダム前の折原橋を渡ったら、140号道路を走って中心市街地へもっていきます。
距離 約8km